なんでも程々がいいのは分かっていても、そうはいかないのが常です。

特に子育ては心に不安がよぎり、つい力が入ってしまい、子を追い詰めるかことになってしまうことが多いです。

親御さんも良かれと思い、我が子の将来のためにとやっていることでも、回りから見たらもっと力を抜いてと思ってしまいます。

教育に熱心で高学歴の親御さんにこういった傾向が見受けられますが、子どもの反抗にあい、悩みも多いです。

こういったケースは難しさを伴い、やり過ぎや放りっぱなしにしないをモットーにお話しをしをしていますが、上手くいかず悩んでいる親御さんか結構多いです。

大勢で喧嘩しながらもワイワイと暮らしている家族間ではこういった問題が起きることは少ないですが、家庭内で常に子どもと1対1或いは1対2で接していると、お互いに逃げ場がなくしんどいですね。

私も子どもたちの心の動きを見ながら、親御さんとの話し合いをシッカリやっていかなくてはなりません。