いつも感じる一人の生徒の優しさ。男の子ですが、次の生徒が私が行かないと中々お部屋に入らず、見かねたその少年の生徒は私の元にやって来て、「先生、迎えに行ってあげてよ。先生に来てほしいってよ」と・・・。靴まで履いて帰るところだったのに、引き返して優しい顔をして言いに来てくれました。

私は少しイライラしていたのですが、心がホッコリしました。ありがとね!先生は時として君たちに救われるのです。