今年最後のレッスン。小学1年生の生徒は、6年生まで教えていたお兄ちゃんがお迎えに来ました。

お兄ちゃんも小学1年生で私の生徒になり、中学受験のためお休みをしてそのままになっています。中学合格時に挨拶に来た時は、まだ小学生の面持ちでしたが、中学生になったこの時期に、スッカリ大人びて現れて驚きました。背も伸び、もう直ぐ私を追い越しそうです。背丈だけではなく、人としても一回り大きくなっていました。彼は将来、医学の道に進むのでしょうか?父親の背中を見ながら、きっと立派な大人になるでしょう。

私はドンドン年を重ね、いつかはいなくなる時が来ます。でもこうして生徒たちがそれぞれの道を歩んでくれることこそ、私の願いでもあり、喜びでもあります。生徒たちの未来に乾杯!