赤ちゃんから大人まで音楽を楽しみましょう
ピアノレッスン・音楽療法セッションの現場から

月別アーカイブ: 2016年12月

たゆまぬ努力のできる人

たゆまぬ努力のできる人。それは天才と言えます。天才の方々を垣間見ることにより、そこにほんの1センチでも1メートルでも近づきたいと思う。 練習の時から本番を想定してやらなければ、いいものは生まれないと、天才は語る。そう思う …

ピアノを通して自信が持てるようになるには

ピアノを通して自信が持てるようになる子はとても多いです。ですが障がいを持った子は少々時間がかかります。 幼い頃より、自分は他の子よりできないことを周りから植え付けられ、一歩前に進めない子が多くいます。そういった中で時間は …

クリスマスコンサートのリハーサルの日

今日はレッスン終了後に、バタバタとリハーサルが始まりました。多くの楽器を使うので、今回も楽器設置に30分は必要なことが分かりました。今まではピアノ一筋で、楽譜さえあればオーケーだったので、中々慣れません。 今回は生徒も出 …

楽譜をなくしたと思って青くなり…

昨日のこと、練習しようと思ったら、楽譜がない、探したけど何処にもない! 18日のコンサートまでもうちょっと。楽譜がなくなったら、コンサート使用に作った楽譜を又作り直さねば!探してもないということは、水曜日に来た生徒の誰か …

グランドピアノは何処のを持っている?

桐朋学園で高校大学と9年間お世話になりましたが、当時の学校の練習ピアノはヤマハのグランドピアノでした。 でも333という試験のお部屋は、スタインウェイが置いてありました。当時生徒たちは恐怖の333と言って恐れていましたが …

電子ピアノに苦戦

二人の生徒がクリスマスコンサートに特別出演しますが、本人たちは気付いていないので言っていませんが、二人とも電子ピアノに苦戦をしています。 日頃のウイークポイントが出て、左手の弱い子は曲の終盤でミスが目立ち、和音をつかむの …

心根の優しい生徒、心がホッコリ

いつも感じる一人の生徒の優しさ。男の子ですが、次の生徒が私が行かないと中々お部屋に入らず、見かねたその少年の生徒は私の元にやって来て、「先生、迎えに行ってあげてよ。先生に来てほしいってよ」と・・・。靴まで履いて帰るところ …

音楽的な耳の持ち主

今年からレッスンを受けている小学1年生。七ヶ月になりますが、譜読みも少しずつできるようになり、曲らしい曲が弾けるようになって来ました。 出した曲以外の練習もしてくるなど、中々意欲的です。 今日のレッスンで彼が練習してきた …

電子ピアノの限界

クリスマスコンサートが近づくと、電子ピアノを出してきて練習をしています。 電子ピアノで常に練習していれば、きっともっと技術的なこともできるのでしょうが、ピアノのタッチに慣れているとうまくいかないことが多々あります。例えば …

母親の笑顔は子どもの笑顔

セッションで親子関係を見るのをとても重要視しています。セッションルームにどんな顔をして入ってくるか、そしてお迎えに来るママの表情はどうか、笑っていても心から笑っているか等々。 いい時も悪い時もあるのは当然ですが、それがど …

« 1 2 3 4 »
PAGETOP
Copyright © Music & Therapy All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.