<インディアンの雨乞い>というギロックの曲を弾いている小学1年生の生徒。

「この曲、戦いの歌だ。戦争の曲に聴こえる」

ウム!その方が分かり易くていいかも知れません。ギロックはアメリカ人なのでインディアンは身近かもしれませんが、世界中の小さな子にとって、インディアンと言われても雨乞いと言われても、ピンと来ないかもしれませんね。

戦いと言っても、勇ましく立ち向かうという感じで言っているのだと思います。実際そんな風に聴こえる曲です。この少年、標題音楽の題名をつける才能ありです。