「この曲、身が震えるほど大変だった!」と小学1年生の生徒。

そうか、やっぱり無理だったかと思いながら聴くと・・あれ、弾けてる弾けてる。何大袈裟なことを言ってるんだろう!

3頁もあり、ピアノをスタートして10ケ月足らずの子にはどうかなあと思いながら、先週出した新曲でしたが、タイを全て弾くなど少々間違った譜読みをしていましたが、音楽的に美しく弾いてきました。

後でお迎えに来たママに聞いてみると、3曲目のギロックの新曲を練習するのを忘れていて、三日前から弾き始めたばかりとか‥

しまった!それなら来週用にもっと進んだ曲を出せばよかったと思いましたが、その分ギロックをたくさん弾いてくれればいいでしょう。

ギロックは、フレーズ・曲想・の勉強に最適な作曲家です。その上バッハ的な曲も多く、生徒たちの音楽性を引き出すのに役立っています。

元々音楽性が備わっている生徒には、フレーズだけ教えれば、後は小さなピアニスト誕生です。