小学2年生の生徒と、レッスンの合間にアメリカ大統領の話をしました。

私から問いかけたのではなく、生徒の方から「トランプとクリントンはどっちが好き?「トランプとオバマでは?」と聞かれ、真意は何かと考えながら答えると、「先生と私は同じ答えだ」と・・・。

生徒の三人に対する寸評は、政治的考えというより、主にテレビから見た彼らの印象に関してでした。

小学2年生の子が、アメリカ大統領に興味を持ちテレビを見ていたことに感心する一方で、この得た印象を他の人々と結び付け考えを発展させたことでした。どう発展させたかはさておき、受験の詰込みでは身につかないこういった考えの持ち主が、今に頭角を表してくるに違いないと、この生徒を見ていて思ったのでした。