感性の豊かな生徒には、ピアノを弾く技術と簡単な理論と譜読みを教えて行けば、曲想を捉え、小さいながらにとてもいい演奏をします。

感性の豊かな子は、人からの様々な気持ちがより多く心の中に入ってきます。それ故彼らの表情を捉え、今どんな気持ちでいるか、常に注意深く読んでいく必要があります。

育てにくい面・教えにくい面もありますが、キラキラした才能を潰さないよう、大切に育てていかなければなりません。