勉強かゲームの時代に投入。しかもその勉強も親に言われイヤイヤ或いは無関心にやっている子供たちが多いのが気になります。ゲームをしたいから勉強をするに反転しているのではないか?

それって、かつての勉強の合間に遊ぶ、遊びたいから勉強をするとは全く意味合いが異なります。

子どもは遊びの中で学び、そこで社会性を学ぶのです。子どもの中で遊んで育った子は、社会に出たときに、様々な困難に立ち向かっていけるし、その準備期間として遊びは貴重な場なのですが、最近の親御さんは血眼になって勉強へと子どもたちを駆り立てている?

子どもに対する評価が、勉強ができるかどうかだけに傾いていると、心が空っぽの大人だらけになるのが心配です。