赤ちゃんから大人まで音楽を楽しみましょう
ピアノレッスン・音楽療法セッションの現場から

月別アーカイブ: 2017年4月

楽譜が手元にない生徒に

今日来た生徒に新しく曲を与えましたが、楽譜が明後日まで手に入らないので、新しい課題を出してくださいと、親御さんから連絡がありました。 私は急いで楽譜を見て曲を選び、「ガボットを殺って下さい」と送ってしまったらしい。このメ …

セッション時の適切な言葉かけ

重い自閉症の23歳の青年を見ていますが、昨年末あたりから元気がなくなり、セッションでは楽しく過ごしていますが、自分で区切った狭い空間のみで楽しんでいました。4月になり暖かくなりつつある中、ようやく回復の兆しが見えてきまし …

ショパンの革命を目指して

中学生になると、熱を出してもすぐ回復しますね。月曜日に学校をお休みしたので、レッスンに来るのはどうかなと思っていましたが、鼻はズルズルでしたが、ピアノはそれなりに練習してあり、1曲合格となりました。 ママのコンサートで8 …

自信のない生徒には

自信のない生徒には、今の実力に見合った曲と易しい曲を与えるようにしています。もっと自信のない子には、うんと易しい曲をだして自信がつくのを見守ることにしています。 自信のない子には自信を持たせるのがとても大切なことです。先 …

音花の樹コンサート

音花の樹という、セラピストであり演奏家でもある5人のグループを立ち上げてから、三年目に入りました。 立ち上げた時は1回だったコンサートが、今年は3回の予定です。 メンバーそれぞれが仕事・家庭を持っており、超多忙な中の演奏 …

大人になった生徒

こちらは今年21歳になる大人になった生徒。でも小学生から見ているので、いまだに○○ちゃんです。 クリスマスコンサート後、中々エンジンがかからず、やっとこの時期になって譜読みを終えました。 今の曲が仕上がらなければ、次のコ …

ピアノ、何度目かの軌道に乗るか?

私が体調を崩し休んだことを、とても心配してくれた生徒がいました。 心配事があると同じフレーズを繰り返す子でしたが、最近それもなくなり、話もよく理解し会話もスムーズになってきました。 でもこの日は繰り返し「先生、大丈夫かな …

親の希望と子どもの能力が異なる時

親御さんの希望に子どもの能力がついていっていない時に、多くの悲劇が生まれるのを見てきました。 最も分かり易い世間的な例では、お医者さんの子弟が、相応しくないのに医者になることを親が決めている例です。親殺しの事件になること …

新曲を与えてから1か月後のレッスン

お互いに休んでしまい、2曲の新曲を出してからレッスンまで1ヶ月も経ってしまいました。高校2年生のピアノレッスンです。 古典派の曲の譜読みはできていましたが、ロマン派的な曲の方は面白い譜読みをいたるところにしてきていて、笑 …

小さいながら自分流の演奏スタイル

小学2年生ながら、自分の演奏スタイルを持っている生徒。 私がお休みしてタップリ時間があった中で、曲を理解し仕上げてきました。 スラーの切り方を少し注意しただけで、何も言うことなし。 趣味でピアノをやっているだけですが、未 …

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