ピッカピッカの小学1年生。特別支援学校通学のために、この4月よりバス通学のスタートです。

今週より給食も始まり、何もかも新しい毎日です。

朝は「学校に行かない・バスに乗らない・給食食べない」と言って学校に向かう1年生です。

そういった中でのセラピーは、久し振りでもあり、拒絶からスタートです。

椅子に座り一人でずっと何かブツブツ喋っていましたが、私が何も語りかけず静かに椅子に座っていると、「シール貼る・挨拶する」と、彼の方から歩み寄ってきました。

始まりのルーティーンを終えると、最初にここに来た時に遊んだカバさんのカスタネットを出してきて話しかけていました。

自閉症の子どもが暫くぶりに来ると、セッションルームに置いてある楽器や遊び道具を確認することから始めます。前と変わらないことを確認をして、確認作業を終了させます。

この作業は次のセッションに繋げる大切な作業で、久し振りに来た時はこういった作業と様子見で終わりになります。

心の準備ができた次回から、1年生になったピログラムを少しずつやって行く予定です。