今日はとても嬉しいことがありました。ある方からの報告で、私が4年間見たことのある生徒が、見る前は障がいがあるかないかの境目で、来た時に受けたWISC検査でも数値が低いものがあり、その結果を踏まえセッションを進めてきました。

そして4年後に再びWISCを受けると、全て平均かそれ以上という数値に代わっていました。丹念に子どもと向き合った結果がこのような数値で現れると、これから見る子どもたちへの、大きな指針となります。

発達障がいの疑いがあると言われて、検査で結果としてそのように表れても、決して諦めてはならないということです。

この経験を踏まえ、これからも子ども達のいい面を伸ばし、小さなことでいいから自信を持たせ、親子関係の改善に努める。

以上の内容は、個人が特定できないよう、内容が多少変えてありますことをご了承ください。