小学2年生の男の子のピアノ生徒。レッスン後10分ほど遊ぶのを楽しみにやってきます。レッスン後に時間があったら遊ぶ約束なので、来たら即レッスンスタート。

ところがレッスンを始めると、この少年は遊ぶことなどスッカリ忘れ、夢中でピアノを弾き始めます。うまく弾けないと「もう1回!」と、負けず嫌いを発揮。

一番もめるのが新しい曲を選ぶときです。譜面づらの簡単なものを見つけ「これにする」と勝手に決めようとしますが、これが毎回なので私も慣れてきてうまく処しています。この曲は面白くなくってこれはどうと、彼の好きそうな曲を弾くと「綺麗だね!これにする」となります。

君のいいことはこういうとこだよと誉めると嬉しそうな顔をします。まだまだ可愛いらしい、小学2年生のピアノ生徒です。