大人のASDは時として厄介です。友人に一人いますが、自分の理論を押し付ける・人の気持ちが理解できない・言ったことを覚えていないと、これだけでも一緒にいたくなくなりますが、きっと生活を共にしていたらもっと色々あるんだろうなと思います。

だから家族からそっぽを向かれ、子どもも一緒に暮らしたくないと出て行っています。彼ら自身もきっと生き辛い感を持っているのでしょう。仕事なら付き合いますが、友人だったり家族だったらどうすればいいのだろうと思います。

今のところ、なるべく一緒にいない・何か嫌なことを言われてもスルーするなど、懸命に対処をしています。

子どものASDと接しているものがそんなことを言っていいのか!ところが幼少期よりきちんとケアをすれば、友人のような嫌な関係しか結べないということはなくなるのです。

今は精神医学も発達してきて、ASDの理解も深まり、ケアもなされるようになりました。彼らが大人になっても、今のASDの大人のようにはならないと思います。