毎年同じことを思うのですが、夏休みなのに何故こんなに外はシーンとしているのであろう?

昔のことを話しても仕方ないですが、子どもたちが外で遊んでいるのをどこかのママが見守り、安全確認やしてはいけないことを注意したものです。

今の子ども達が外遊びをしないのは、みんながみんな塾に行っているとは思えず、クーラーのきいた快適なお部屋でゲームなりしているのであろうか?

先日、大学で教えている人とお話ししましたが、最近の大学生のできの悪さはひどいものらしいです。特に男の生徒がひどい状態で、成績上位者は女の生徒で占められているそうです。大学によっても異なるでしょうが、中堅どこがこんな感じだとすると、これからの社会はいったいどうなっていくのでしょう!

話が逸れたかのようですが、外遊びをする・できる子どもたちは、そこから多くの事を学びますが、家の中でゲームをしている子どもは思考能力・コミュニケーション能力は育ちません。ですからできが悪いのは当然。

私の所に来ている子たちも、何故か女の子はゲームにはまっていません。男の子の中で、全てではありませんが、長時間ゲーム漬けになり、親とのトラブルが絶えない子がいます。

サッカーにはまっている子は、ゲームする時間を惜しんでサッカーに興じているのでこの心配はありません。サッカーは外で仲間と練習したり試合をするので、ゲームを組み立てたり仲間との連携でコミュニケーションが欠かせないので、シッカリした子が多いです。

夏休みをゲーム漬けにするか否かは、親御さんとの対話次第でしょうか?