子どもたちの心身の状態を見ていると、夏休みには入って元気になる子と反対に調子悪くなる生徒に分かれます。

それぞれの要因を見て、親御さんと共に生活面を立て直したり、チャンス到来とスキルアップに努めさせたり、様々です。

だいたいどの子も夏休みに入ったら「やった~!」とばかり、元気になります。中には学校が大好きで、嬉しいの半分悲しいの半分という子もいますが、そういう子は心から羨ましいなと、私は思うのです。学校、特に小学校は嫌いだったので・・・

私は中学は三年間全部違う学校でしたが、島根大学付属中学校と、東京に出た最初の杉並区の公立中学校は、女の子が少なく男子にとても大切にされ、とても楽しい学校生活を送りました。

今どきの学校は、話を聞いても問題が多く散在していて、楽しむところまで行かないかもしれませんね?

子どもたちが思い出に残る夏休みを過ごしてくれることを祈って・・・