お気に入りのピングーファミリー、小学1年生のプレイセラピーの場面です。

他の子は、作業がやりやすいように開いた部分を自分の方に向けてごっこ遊びをしますが、この子は狭い窓から手を入れてフィギュアを並べて遊びます。フィギュアが倒れた時は立って直しますが、外の窓からのぞき込んでお話をしています。

彼の今の視野というのが、この遊びの如く狭い空間のみなのか?このプレイセラピーを続けている間に変化が生じれば、彼の視野は広がったと言えるのかもしれません。