この夏休み、野尻湖合宿に参加して、3日後に今度は富士登山に出掛けた小学校3年生の生徒。

合間に私の所に来た時はとても疲れていて心配しましたが、大雨の中の富士登山後もそして次の週も、元気元気でやってきました。「全然平気!」と言っても、子どもはパタンと行くのも早いので心配していましたが、いつもの大きな声を聞き、安心しました。

ピアノを弾いていても、頭に浮かんだことを話し始め、音を出すより声を出す時間の方が長い生徒。集中力の欠如は気になるけど、明るく太陽のような子で、きっと周りを幸せにしてくれます。

一般的に親御さんは勉強勉強というのが常ですが、周りを見回しても東大生が偉くなったとは限らず、挫折者も多く見てきました。子どもの個性を見極め、それを伸ばすのも親の仕事です。

この子の持っている明るい光は、きっと多くの人を照らすでしょう。