今年で何回目になるか、既に記憶の彼方ですが、学会の2回目の試験で音楽療法士になったので、4回目か5回目かの、五年に1度の音楽療法士の書き換えです。

先日スーパーヴァイザーにお会いする際に、スーパーヴァイザー終了書を作成しサインをいただいてきたので、1枚は完成ですが、まだまだ、終わりませぬ。

ですがこの5年間の臨床経験が大きくものをいい、書類を作成するのが苦にならなくなっていました。頭の中にスキルが多く詰まっているので、それを形にすればいいだけです。時間さえあればでしょうか。その時間を取るのが難しく、昨夜も夜中の2時まで作成していました。

こういう仕事をしている人は、論文を書いたり更新記録を書いたり書籍を書いたりと、人によって様々ですが、その上実技の向上にセッションの組み立てと本番、コンサートの準備と本番で、労あって利なしの典型的な仕事ですが、車いすで寝たっきりの患者さんの笑顔を見たり、言葉のない方が、大きく目を見開き感謝を述べようとする姿を見たら、セラピストも彼らを大切に思う気持ちから、シッカリと勉強を続けようと思うのです。