新宿区の公立学校は既に学校が始まっていますが、他校はほぼ今日が新学期でしょうか。

夏休みの宿題をいっぱい持って行ったのでしょうね。

さて、子どもたちはそれぞれどんな心境で新学期を迎えたか?

多くの子どもたちと話していて、それは本当に様々です。

嫌だ嫌だと思っている子

なんとなく行きたくないと思っている子

最初は習慣的に行った子でも、みんなが慣れてきた頃に不登校になる子

友達に久し振りで会えるのを楽しみにしている子

 

上記の最期は問題ないですが、最初の嫌だ嫌だと思っている子も、始まってしまえば案外大丈夫なのです。

はじめっから嫌だと思っている子は、行ってみれば案外大丈夫だったというケースが多いのです。

真ん中の二つの心境が心配なケースです。

私の所に来ている生徒たちには、始まる前この件に関してリサーチしてあり、不登校の心配な子どもはいませんでした。