セラピーとピアノレッスンの両方をしていると常に感じることですが、代わりのきかないお仕事だなあと・・

人と人の濃い関係のお仕事。代わりのきかないお仕事だし凄く疲れるしとても充実感があります。

だから火曜日と水曜日にお仕事が終わったこの時間、解放感と充実感に満たされています。

まだこのお仕事を始めたばかりの頃は、口もきけないぐらいに疲労困憊していましたが、長年蓄積してきたもののお蔭で、そういうことはなくなりました。

セラピーを始める前は、瞑想の代わりにその日の気分に合った音楽を聴いていました。最も多く聴いていたのがバッハのヴァイオリンコンチェルト。しかも演奏者はケネディーで、彼の出す無機質な音に魅かれていました。ラベルのソナタも聴いていたっけ。

とてもとても懐かしい日々です。この先いつまで続けるか?自由業なので私にも分かりませんが、エネルギーが続く限り、子どもたちと、そして施設の精神障がいを持っている私の大好きな人たちと共に、歩んでいけたらいいなと思っています。