日曜日の今日、生徒たちは練習しているかそれとも遊んでいるか勉強している?

私は午前中はボーっとして過ごし、それから家事をして、夕方になって時間が無くなり慌ててピアノの練習に取り掛かりました。そういう時の練習はできて1時間半で、12月にあるクリスマスコンサートと音楽療法で弾く曲の練習で終わりです。

もっと時間のある時は、次に弾く曲の練習もします。音楽のメッセージ性を考えながら選曲をして、それに合った曲想の練習をしていると、自分のその時の状態がよく分かります。疲れている時にテンポの速い曲は弾きたくないし、反対にエネルギーに満ち溢れている時に、ゆったりまったりした曲は弾きたくありません。

でも疲れ方にもより、リズミカルな曲を弾いているうちに元気回復することもあります。こういった練習をしながら、演奏できない人の曲選びをしています。

ピアノを弾くイコール自分の心と対話することですから、こういった練習は楽しくもありますが、疲れもします。

音楽は演奏しても視聴するだけでも、その人の心の状態が分かり、音楽をマテリアルとした人のかかわりは、より深いものとなります。