今日のASDのお子さんのセッション。いつもは先生と一緒にプログラムを楽しんでいるのに、今日は写真のごっこ遊びを一人でしていました。これはこれで可愛いけど、私の誘いに乗らず、一人遊びに興じていました。

こういう風になると、ほとんどの子はそのまま自閉して帰って行きますが、この子はママがお迎えに来た途端「遊ぶ、遊ぶ!」と言って、激しく泣き始めました。本当は遊びたかったのに、気付いたら時間になっていたということでしょうか?

1人を放りっぱなしにしていたのではなく、いつものようにあの手この手で呼びかけましたが、今日はダメでした。ダメだった理由はいくつかあり、先ずに三日前にお熱を出したことと、来るときにバッグの中身が外にこぼれてしまったことなどが考えられます。病気になるとほとんどの子が後退してやってきます。そして来る前にカバンの中身が出てしまうという、いつもと違うパターンを、引きずって来たみたいです。元気よく挨拶して来るのに、今日は玄関で寝転がって何やらわめいていました。

心身に溜まっていたオリのようなものを出して帰って行ったか?そうであることを願って・・いつものようにきちんと挨拶をして帰って行ったので、次回また楽しく遊ぼうね!