「スケートをする人々」をすっかり気に入ったレッスン生。1回目でメロディーが切れ切れだったり、ワルツのリズムに乗っていなかった左手を、シッカリ弾けるようにしてきました。もう1曲の暗譜の曲も綺麗に弾いてきたので、新しい曲を出しました。

いつもぶっきらぼうに弾いていた子が、綺麗な音でコロコロ弾いているのを聴き、先生は感激です。

為せば成るとはこのことです。親御さん・生徒・先生と三つの関係が上手くいった時に、「為せば成る」になるのですね。兎に角、諦めずにコツコツ続けるのが肝心です。