セッションで激しく泣いた子のその後ですが、次の日にママから連絡が入り、玄関を出てもぐずっていたので、近くの公園により、20分という時間を約束させて遊んだら、ニコニコ楽しそうに遊び、ご機嫌で帰って行ったそうです。次の日の授業参観も、学校で楽しそうに過していたと聞いて、安心いたしました。

まず時間を護ったことも偉いし、気持ちを切り替え楽しく遊べたことも子供らしい行動で、セッションの嫌な思いを引きずらなかったことなどから考えて、やはりこのASDのお子さんはとても良くなっています。

セッションで泣く子は今までで多くいましたが、大概の子は自閉的になりそのまま帰って行きましたが、大泣きして悲しみを表現して、遊んで気持ちが切り替わるという過程を踏むことができました。

そのまま家に帰らず公園で遊ばせたままの選択も偉かったです。きっと次のセッションは参加します。楽しみ!