「ショパン、いつ弾けるようになるの?」と詰め寄って来た生徒は、やっとブルグミュラー1曲目なのよ。

この楽譜を全部終え、バッハも次々弾き、ソナチネソナタと進み・・・と、ショパンの前に必要な練習をいうと、

「じゃあバッハもやる!」。この圧倒的なやる気にけおされ、バッハの小品集もやることにしました。

しかしブルグミュラーより易しい曲を弾かせていた時は遅々として進まず、エイヤーっと飛ばした途端のこのやる気はなんじゃ?

本人的には少しショパンに近づいた気がしたのか?

オウ、残念ながらまだまだだけど、ショパンに近づくというより、ピアニストのママに近づきたいんだと思う。

ママのように「革命」をカッコよく弾くのが夢なんだきっと・・

だがしかし・・・よりによって革命とは!左手のパッセージの難しさと共に、右手のオクターヴの激しい動き。上手い人ほど楽々弾くので、弾ける気になっている?

取り敢えず、今はブルグミュラーをシッカリね。