ピアノはやりたくないという子に、暫く様子を見て他のかかわりをすることにしました。

楽器を並べ、私が弾くピアノに合わせた様々な楽器の表現や、ボールを使ったリズム遊びなどをしています。

また彼女の心の内を知るために、お絵描きをしながらお話をしました。何かしながらお話をすると、子どもはリラックスをするので、本音を引き出すことができます。

まだ問題は残されていますが、いい状態の日が増えていくと、前に進んでいくことができます。