先週から、アンパンマンの「砂おとこ」がごっこ遊びのモチーフになっているASDの小学1年生。

先週から話を発展させてみました。先週はアンパンマンの物語そのものに添ったごっこ遊びでしたが、今週は喉が渇いたから水辺に行こうとお話を発展させると、彼が独自に作った「水おとこ」が登場しました。

これってごっこ遊びとしては、かなりレベルが高くなってきました。自閉的な子のほとんどが物語の世界に自閉してしまい、それを外界から閉ざす手段としています。この子は私と二人でごっこ遊びができるだけでなく、話の展開についてきて、新しいキャラクターまで登場させることができました。

さて、どこまで物語を作り上げて行けるか、次回が楽しみです。