今年のクリスマスコンサートの最後の曲に選んだのが、ピアソラのリベルタンゴ。昨年もリベルタンゴを演奏しましたが、今年は2台のためのリベルタンゴで、昨年の穏やかなリベルタンゴから一転し、ピアソラの本質を突いた編曲となっています。

演奏している方はとても気持ちよく最後まで走り抜けていきますが、さてさて、聴衆の方々の反応は如何か!と相手方のピアニストと話しています。双方かわるがわるにテーマが出てきて、混沌としたピアソラの世界そのもので終始し、ディエンドとなります。

プログラム最後の曲ですが、その後に穏やかな曲をみんなで歌って終わりにします。12月になり、クリスマスコンサートのもうそこまで・・・