何やかやで1ヵ月ぶりのセッションになりました、小学1年生。

来てずっと「中三の三階に牛さんとヤギさんがいる」お話をして、全くのつじつまが合わなく、久し振りであったためかと思い、太鼓叩きやCDをかけたリズムの調整などを試みましたが、一向に話の内容が変わらず、ついに「おこってる!」と言われてしまい、「先生も怒ってる!」と言い返しました。

ですがお迎えに来たママに聞いてみると、彼がお話しした内容は正しく、中三のお部屋に置いてある動く牛やヤギは生徒が作ったもので、彼はそれがとても気に入り、中三のお兄さんお姉さんを尊敬しているようでした。

その思いを私に伝えようとしたのに、分かってくれない私に腹を立てたという次第です。でも、無理だな~1ヵ月ぶりに来ていきなり「中三のお部屋に行く」と言われても…

絵まで描いて私に分かって貰おうとした小学1年生は偉い!描きあがった絵は、ママに見せてもらった<動く牛さん>そのものでした。下方に牛のおっぱいがあり、実際にそこから乳しぼりを体験することができる優れもので、そこに線を描き、乳しぼりを再現していました。

来週は、この状態をしっかり頭に入れて対応します。