障がいのある子もない子も、基本は同じです。兎に角、自信を持たせることです。

何でもできて、自信を持つことが目標ではないお子さんもいるのかもしれませんが、

自信のない子は、何をしている時でもスーッと自分自身の中に引っ込み、「できない!」になります。

楽器を演奏する中でもプレイセラピーをする中でもボールで遊んでいる中でも、勉強の中でも、中身は何でもいいから、自信を持たせることに専念します。

時としてとても長くかかりますが、私のセッションの中で多くの子どもたちが、自信という大きな武器を身に付けて旅立っていきました。

自信の持てない要因は性格にもよりますが、幼少よりママに怒られて育った子に多いです。

ママがこのことを理解し改めて行ったお子さんは、自信を持つのも早いです。