夜は雪になるかもしれない、寒い東京です。今日は施設に音楽療法に行ってきました。

インフルエンザの蔓延で久し振りのセッションだったので、みんなの笑顔がはじけました。

12人のグループを二セッション行っていますが、日を追う毎に一人一人の個性がハッキリ表れてきて、セラピストもワクワクしています。

今日もお一人の車椅子の方が、立ったままずっと「ラディツキー行進曲」に合わせて太鼓叩きをしていました。

セッション終了後は満足そうな表情で帰って行きました。次は来週再来週と続くので、笑顔の中でできることが一つずつ増えていくように、プログラム作りに専念します。