ADSの子のルーティーンは、それをすることによって安心して過ごすことができています。

でもそのルーティーンがなくても生活できるなら、先ず周りが楽であると同時に、彼ら自身も伸びしろが増えると言えます。ルーティーンなしで物事に取り掛かることができれば、友達と一緒に何かをやることが容易になるかもしれないと考えた時に、時をかけて、セッションの中でそのルーティーンを取り除いていきたいと、常に思っています。

昨日、そのルーティーンを打破すべく、結構死に物狂いで関わりました。「〇〇怒ってる!」「先生も怒っている!」というバトルの後は、再び穏やかな時間が流れましたが、さて、家に帰ってどうなるか?少々心配です。上手くいけば彼は更に成長するでしょう。