施設の今年度の音楽療法が終了しました。最初はできることを手探り状態でスタートしましたが、12人のメンバーそれぞれのお気に入りのプログラムができるまでになりました。

二クラスとも多くの楽器に馴染み、音楽と一体となって目で見て手で触れ、五感を駆使して様々な活動をしました。その結果、他者を思いやる心が芽生え、楽器の譲り合い等が見られるようになりました。他者の認識も儘ならなかった中で、大きな進歩を感じました。

来年度に向けまた新たな目標を設定し、今年度のフィードバックと共に、新しいプログラム作りを行っていきます。