村田諒太選手に初防衛戦以来、初めてジムで会いました。

勝ってくれたことにお礼とお祝いを言いましたが、いつも感じるのはとても謙虚な青年であるということです。

勝って驕ることなく、だからきっといつか負けることがあっても、変わらぬ姿勢を通すのではないか?

二児のお父さんという素顔を常に見せ、190センチ以上ある見上げるほどの背丈に細い足の持ち主で、あのパワーはどこから出てくるのだろうかと思うほど、普段は温和な青年です。

きっとジムに通っている人はみんな彼のことが好きです。ラスベガスで試合があれば絶対に行くという熱いファンもいます、

「俺を誰さまだと思っている!」と一族全員が下々の者を見下している、何処かの国の誰かさんとは人間が違う!