6年生になって大きく成長した生徒。生徒と言ってもピアノは今の所教えていませんが、是非ピアノにも再挑戦してもらいたい生徒の一人です、

年中さんできた時はASDの症状が強く、混乱状態でした。小学校6年生になるまでは様々な辛いことが起こり、ピアノも途中で挫折しましたが、今は再挑戦してもいい状態までよくなってきました。

セラピストとのやり取りから会話力が増し、眼も合わせて話すせるようになったことや、状況説明も可能になり、それにより学校生活が格段に充実して来ました。

箱根の修学旅行も、旧道を歩いたのが楽しかったことや、黒タマゴを買って来ればよかったなど、お話が弾みました。お土産も買って来てくれ、人との関係も大切に思うようになったのを感じました。