今来ている小学4年生の女の子、強いエネルギーを発しています。

色々悩みを抱えながらも逞しく生きている彼女に、惹かれるものがあります。

どんなに暑くても寒くても、しろッとした顔をしてやって来て、エネルギッシュに自分の考えを話します。

温泉が好き山登りが好きダンゴが好きと、好きなものも一目を置くものばかりです。

温泉が好きだって?私も大好きだけど、若い頃は好きではなかったなあと思いながら聞きました。

山登りも好き。コンクリートを歩いても気持ちよくないと、自然派の彼女。

自然派は同じだけど、山登りは大の苦手の私。尊敬します。

そして最後のダンゴが好きは、クスッと笑ってしまいました。

可愛らしい、だけどババくさい!(笑笑)

これだけでも今どきの子供とかけ離れています。

勿論ゲームは一切しません。

学校の授業を聞いていないようで、自分の興味のある社会的な話がすべて頭に残っています。

だから大人とキチンと渡り合えます。

今まで何百人の子どもと接してきたけど、かなり独自性が強く、だけど学校ではみんなの緩衝材になり陰ながらのまとめ役となっています。

このエネルギッシュな子どもが大きくなって自分の道を歩みだすまで、私はシッカリと見届けたい!