音楽療法の仕事をする際に、セラピストの服装は何を基準に選ぶか?

まず動きやすい事が最も大切で、私も全てパンツスタイル。スカートは履いたことがありません。

そして次に言える事は小奇麗であること。障がい者施設や高齢者施設で音楽療法をする時は、何が起こるか分からず、人によっては膝の抜けたジーパンスタイルだってあるかもしれません。床に膝をつき時には汚れまみれになることさえ考えられますが、そんなこを嫌がっていてはこの仕事はできないのは周知のとおりです。

だから膝の抜けたジーパンでいいのと思う方もいるかもしれませんが、セラピストはクライエントと一線を画してやっていかなければならないお仕事です。少し小奇麗なスタイルで、時には素敵なセラピストと思われることも大切です。

好きな上司のベストテンと一緒で、私たちもクライエントの方々に、尊敬とセラピストのようになりたいと思ってもらう必要があります。ですからその人の人格が現れるような、キチンとした服装はどんな場合でも必要です。

そうすることによりセラピストも彼らの尊厳を守り、愛情をもって接することができる。私はそのように考えてクライエントの方々と接しています。