4年前のワールドカップの時代に毎週来ていた、可愛らしいサッカー少年が、サッカーの面白さを私に教えてくれました。

アザールだのなんとかシルバなど、私にとってはさっぱり分からないサッカー選手の名前を連ね、誰が強くてどこのクラブに所属していてフォワードは誰が凄くてと、来るたびに熱く語っていました。日本選手は弱いから興味ないとも言っていました。

その少年と話を合わすために頑張って、今まで見たことのなかったサッカーの試合を見るようになったのが、サッカーを見るようになったきっかけでした。

今回は日本の試合は全てライブで見て、他国も面白いカードがあると見るほどに、サッカーの試合を面白いと思うようになりました。

少年は既に5年生になっています。今回もきっと家族中で盛り上がってワールドカップを見ているでしょう。懐かしく昔の生徒を思い出しています。