シューベルトのアンプロンプチュ。美しく時には激しく、ピアノを弾く生徒は必ず通る道です。

シューベルトは、カフェでさらさらと曲を書き、あっと言う間に亡くなった作曲家です。

この曲をカフェで書いたかどうか知りませんが、後年長きに亘ってこんなに愛される曲になると思っていたでしょうか?

いま生徒が練習していますが、こういう曲が苦手だった生徒が、美しく弾いています。

この生徒を見ていると、努力すれば何でもできるようになると思ってしまいます。

先生も生徒を見倣って頑張ろう!