音楽療法士の試験は最近とても難しくなり、昨年合格して音楽療法士になった「音花の樹」の仲間は、とっても丈夫であるにもかかわらず、2年間に詰め放題で単位を取得し試験を受け合格した後は、さすがに体を壊しました。

今はスッカリ元の健康体に戻り、水を得た魚のようにお仕事をこなしています。

その姿を見て、私が資格試験に受かった後の、超多忙だった音楽療法士としての毎日を思い起こしています。

経験がものをいう仕事ですから、机上の学問も大切ですが、音楽療法士として現場で腕を磨いていくのが一番です。そして現場で経験したことをフィードバックし、自分の中で何が良く何が悪かったかを見極め、次回のセッションを組み立てていく必要があります。

ピアノが弾け歌も歌えリズム楽器もこなす彼女は万能です。それ以上にヴァイタリティーがあり、困難に立ち向かっていく大いなる力も持ち合わせています。言い訳を決してしない!仕事をする上でとても大切なことですね!

そういう力を得て私の引退の日は・・・・まだまだ!共に頑張ります。