かつての生徒。と言ってもまだ5年生ですが、幼稚園年長から4年間見ていた可愛い男の子が、ママと一緒に遊びに来てくれました。

セッションを受けに来ていたのですが、心身ともに健康体になり、1年ぶりの再会でした。

嵐の二宮君似のイケメンボーイです。サッカーをして真っ黒に日焼けをして、更にイケメンボーイになっていました。

昨年も来てくれましたが、ソロソロ一緒に行かないというかなと思っていましたが、ちゃんと来てくれました。

そしてセッション時に一緒に楽しんだ遊び道具や楽器を一通り出して一人で楽しんでいました。

こうして止めたのに訪ねてくれる生徒が何人かいますが、みんなスクスクと育ち、大人になった生徒はそれぞれの道を歩んでいます。生徒たちが自分の道を歩んでいる様子は、未来を感じます。

反対に私と音信不通になってしまった子どもたちの中には、いまだ問題を抱えて前に進めない子もいて、この違いはどこからきているのか、常に考えることになります。

やはりどの時代であっても、親は子どもが自分の力で問題を解決していけるよう、責任と自覚をもって育てていかなければなりません。