4年生の子が、昨年に続き富士登山をしてきました。

昨年もそうだったようですが、登山病にかかり吐きまくりながら行ったと聞き、登山が大の苦手の私にとって異次元の話でした。

昨年も吐きながら苦しい思いをしたのに、今年よく登る気になったねと聞くと、昨年は寒すぎて味わえなかった、頂上で飲んだココアをユックリ楽しみたかった、と答えました!ユニークと言ったらいいか豪快と言ったらいいか?この子らしい返答に笑ってしまいましたが・・・

初心者向けの、小学生の遠足レベルの樽前山(北海道)で根を上げ、二度と登山はせぬと心に誓った私にとって、卒倒しそうなお話が次々に飛び出してきました。

とてもエネルギーレベルの高い生徒です。富士山に登れるんだから何でもできちゃうというと、「お母さんと同じことを言わないで。なんでもできる事を証明するために富士登山してるわけじゃないから。」と言われました。

確かにその通りです。頂上に立った時の達成感がたまらないそうです。その気持ちを既に小学3年生で経験するなんて、凄いことです。