生徒達の夏休みも終わりが近づいてきました。

宿題で大変な子もいるでしょうが、この暑さなのにみんな元気なので、それが何よりです。

今日の生徒に、夏休で一番楽しかったことは何と聞くと、「家族で裏磐梯に行ったこと」と答えていました。

一番嫌だったことはと聞くと、間髪を入れずに「勉強!」と答えたので、ついつい笑ってしまいました。

そうですね!今まで勉強が好きと答えた子はいなかったなあと思って聞きました。

成績のいい子からも、勉強が好きという答えはなかったです。

みんな勉強が好きになれないのは何故かなあと考えさせられます。

分からないからとか出来ないからというのが理由じゃないのが気になります。

教育体制に問題があるのか親がうるさ過ぎるのか?

どっちもかなあとは思いますが、何れにせよ、やりたくないこともやっていかなければならない世の中ですから、忍耐力を付ける意味でも、夏休みの宿題も含め、学校の勉強は意味があるのかなあとも思います。