3歳から見ているASDの子が、子から大人になり既に24か5?あまりにも長く来ているので、年齢さえ分からなくなります。

彼が今回の施設のクリスマスコンサートに聴きに来てくれました。少し心配をしていたのですが、とっても楽しんで聴いてくれた様子でした。

周りの人を巻き込み、横や後ろの人に、「みんなも楽しんでる?」と手拍子をしながら顔を覗き込み、周りの方に「お兄さんはよっぽど音楽が好きなのね!」と言われたそうです。

一緒に聴きに来てくださったお兄さんのママが、施設で音楽療法をしているYUMI&KEIKOの、セラピストとしての選曲や指導力を高く評価してくださいました。

聴きに来ている人だけではなく、音楽療法の二クラスの演奏者がとても楽しそうなのも良かったと言ってくださいました。

今回は、施設の演奏者の親御さんからも声をかけていただき、音楽療法のあった日は生き生きとして帰ってくる・歌を楽しそうに歌っているなど、喜んでくださっている様子が伝わりました。

2年間やってきた音楽療法の結果が、今回の2回目のコンサートででたことを嬉しく思い、と同時に来年もしっかりプログラムを組み立て、彼らが楽しみながら心の容量を増やしていけたらいいなと思っています。