友人のチューリッヒ在住のチェリストから、大晦日のお便りが届きました。

この時期は、スイスも千メートルを超える山じゃないと雪は積もっていないそうです。

1月6日新年のコンサートのプログラムも送られてきましたが、グリエール・シュポアなど、日本ではほとんど演奏されない作曲家で、やはりヨーロッパは聴衆の耳が肥えているのを感じます。日本でこの手のコンサートをしても、きっと人は集まらないでしょう。

ベートーヴェンの第九やヨハン・シュトラウスのラディツキー行進曲等々、年末年始の曲と言ったら毎年同じ曲ばかりです。よく飽きないなと、第九がニュースで流れるたびに思います。

冬スポーツをやらないので、スイスは夏しか行きたいと思いませんでしたが、新年のコンサートをチューリッヒで聴くなんて、とっても素敵ですね!いつか行ってみたいです。

スイスは日本より8時間遅れで新年を迎えます。いい年がきますように!

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