高校中学と次々と卒業式を終え、残されているのは小学校の卒業生のみです。

この時期は行事が多く、彼らは相当に疲れてやってきます。それでも月末にコンサートで弾く生徒は、かなり頑張って練習をしてきました。頑張って練習してきたのに多くの弾き方を注意され、少々ガッカリして帰っていきました。こういう場合、ここまでで良しとしこれ以上の演奏は望まないとするか、あと少しの磨きをかけるか難しいところです。レッスン中には直っているのに、自分で練習している間にまた元の悪い癖が出てきてしまう。ありがちなことですが、見過ごすわけにはいかないのが先生です。あと1週間とチョッとあるので、完璧を目指し練習に励んでもらいたいです。ガンバレ!