学校が始まる前になると調子を崩していた生徒が、いつもと変わらない状態で来ました。

先週もいい状態だったので、このままいくのではと思っていたら、このままでした。

通っている子どもたちのほとんどが、元々持っている資質を発揮している中で、そうでないのは何故か?

長年セッションを通して子どもたちを見ていると、その答えは出てきます。

そして長い間変わらなかった子も、やはりその答えが正解だったのが分かります。

止めていった子どもたちの中の、いまだ改善していない彼らの中にも、同じ答えを見出すことができます。

子どもたちは、1人としてダメな子はいません。それぞれ個性があり、それを潰さなければ、いつか必ず輝きだす時が来るのです。