「ピアニスト清塚信也」のピアノを、クラシックお宅の方々はどう聴くのか聞いてみたいものです。

コンサートに行かなければ、クラシックオンリーのプログラムを聞けないのは残念ですが、メディアで所々に弾くクラシックの曲は素晴らしいと思うのですが・・・

ポップスを大音量で弾いていたかと思えば、ショパンの美しいメロディーをショパンの音色で歌い上げる!

どんな曲でも即弾くことができ、ジャンルをも問わずに弾き分けることができ、他の演奏者と即興でコラボができ、こんな才能に溢れたピアニストがかつていただろうか?

自分のやりたいことを自在に、ピアノ演奏という形で表現できる人。話もうまい見た目もいい練習しなくても弾ける・・・能力はきっと他にもあるでしょうね?

私が知っているだけでも、ほとんどの人が一つの技術を持つために日々研鑽を積んでいても、例えばピアノを弾けるようにすると言う一つにフォーカスしても、彼の能力と比すれば、何のためにピアノを練習しているのだろうかという気持ちになってしまいます。

こんなこと、人と比較しても仕方ないことですが!彼のようなピアニストは稀有な存在ですから・・・

言える事は、人と比することなく、自分なりの能力が開くよう、黙々とやっていく・・・つまり我が道を行くしかない!?