コンサートに向け、全然出来上がってはいませんが、1曲目を暗譜している生徒が増えてきました。

これから2曲目の譜読み、3曲目の子もいて、それらを纏めてコンサート時にキチンと弾かせるのは大変な作業です。

弾く生徒も大変ですが、先生は1曲1曲練習の方向性を示し、当日の完成した仕上がりに持って行かなくてはなりません。

こういう時は演奏している経験が生かされ、私のようにコツコツ型は特に役立ちます。楽譜を見た途端に仕上がっているという才能あるピアニストは、できない生徒の気持ちが分かり難いということもありますから。